GPX
ポイントが国境を越えていく。

世界初の国際間ポイント交換事業

中国などの海外企業発行ポイントが日本で使える。

業界ニュース

■2020.04.27
ポイント・マイレージの市場動向と今後の方向性⇒

■2020.01.07
マーケ部門も戦略転換必至 ポイント事業に「新会計基準」の足音⇒

■2019.07.17
国内ポイントサービス市場は2020年度に2兆円超え、矢野経済研究所の調査⇒

国際間ポイント交換所GPXとは?

いま日本ではインバウンド対策/キャッシュレス対策が毎日のように新聞を賑わせています。ただ、このような時代においても、世界中で発行される各種ポイントを日本で使用するためのサービスがありません。この度そのようなニーズに応えるべく国際間ポイント交換所「グローバルポイントエクスチェンジ(GPX)」が開設されます。

特に中国で発行されるポイントを日本の流通市場で使えるようにすることは非常に大きなニーズがあり、これはポイント保有中国人を日本の小売店へ誘導できるということを意味し、政府が国策として推進するインバウンド施策の目玉にもなり得る事業といえます。



大手主要企業との契約を締結

このプロジェクトは、中国銀行・銀聯カード・中国東方航空マイレージ・チャイナモバイルなどの大手企業の発行ポイントを束ねるチャンヨ社(資本金1600億円)との業務提携をすでに契約しており、また、日本のコンビニ、家電量販店、ドラッグストアなど、数万店のレジと接続された大手レジベンダーとの業務提携契約も締結済みです。

また、GPX社では基軸ポイント「JP-Point」を介して、中国メジャーポイントや各国マイレージと日本のポイントの交換を実現しますが、この基軸ポイント「JP-Point」を企業販促用に提供しFelicaカードや携帯アプリにチャージし、それをユーザーに配布することで特定の商品購入に誘導するというマーケティングサービスも展開いたします。


ポイント為替交換に関する特許出願

本事業中核部に関わるポイント交換における為替レート適用」という分野で特許出願済みです。

さらに、上述の特許ライセンスの日本におけるマスターラインセンスをGPX社が保有しており、ポイントなどに為替レートを適用する事業者(銀行、証券会社、暗号通貨取引所など)に対してのサブライセンス供与を行い、特許使用料を得ていくビジネスを展開していきます。

このようにGPX社は、来る時代のニーズを先取りし、国際デジタル通貨関連事業分野において確固たる地位を築いていく計画です。

GPX社の知財戦略による独占的収益構造

GPX社は、出願特許により、以下の2つの独占的収益構造をもっています。

 1)ライセンス提供による、ライセンス収益
 2)国際間ポイント交換事業収益

本事業を構成する根幹機能のシステム領域において「ポイントの交換に為替レートを適用する交換方式」に関する複数の特許出願が特許庁にて認められました。

今後の国際間デジタル金融の根幹領域の特許出願が認められたことにより、GPX社ではこの特許領域における事業を行いますが、その具体化したものが「国際間ポイント交換事業」となります。

GPX

GPX株式会社
〒107-0052 
東京都港区赤坂9-6-14
TEL:03-6868-0997
URL:http://gpx.co.jp
Mail:headoffice@gpx.co.jp